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小学校の授業の時間割について

   

小学校の授業の時間割について

小学校の授業の時間割は昔と今はどう違っているのでしょう?時間割や科目など時代とともに変化していると思います。小学校の授業や時間割などについてまとめてみました。

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小学校の授業時間

授業時間は45分
小学校の授業は45分間。低学年のうちは45分も集中力が続かない子もいるので、先生によってはテキトーに休憩を取ってくれる場合も。
8時40分頃から1時間目がはじまり、午前中は4時間目まであります。12時すぎには4時間目が終了し、給食タイムになります。休憩時間は5〜10分。2時間目と3時間目の間には、20分程度の「中間休み(中休み)」という長目の休憩が設けられていることがあります。
1年生の初め(GWあたりまで)のうちは、1日の授業時間も3時間(短縮の4時間)程度で、11時半頃には下校します。給食はありません。
先生が午後から研修や会議があるときによく使われるのが「短縮校時」。授業時間数は変わらないけれど、授業時間を40分に圧縮したり、休憩時間を短くして早めに終わらせるというものです。同じ5時間目まであっても下校時間は早くなるので気をつけましょう。

1年生の授業は、学校たんけんから…
1年生の一番最初の授業は、たいてい「教室の使い方」から。ランドセルの収納場所、上靴袋のかける場所、お道具箱の収納方法などを学びます。
その次は「学校たんけん」といって、靴箱の使い方、お手洗いの使い方、廊下の歩き方、などなど学校生活の基本事項を押さえます。
「みんなの名前を覚えよう」と、自己紹介の時間もあり。 
4月の中旬ごろからテキストを使った授業が始まります。学習内容が多いのか、授業時間数が少ないのか、昔ほど手取り足取り教えてもらえる訳ではありません。一通りやったらどんどん次へと進んでいってしまいます。学校での復習の時間はまずありません。
子どもがつまづきやすい単元もあるので、ときどき親がチェックしたほうがいいかも。

引用元-小学生の1日

小学校の授業の時間割

学年によって時間割は少しずつ変わっていきます。
入学したての1年生は5時限目まで、2年生になると週に1日程度は6時限目まで授業を行なうようになります。3年生では6時限目までの授業を行なう日が増え、4年生では週に4日程度は6時限目まで授業があります。
また、1年生は授業数の面でも国語が中心になるのに比べ、高学年になるにつれて教科の幅が広がります。ただし、各学年で週に何時間授業をするかは学校の裁量で決められるので、地域や学校によって時間割には差があります。
文部科学省の学校指導要領では学科ごとの最低限の指導時間(単位)数を定めており、この時間数を満たしながらも、時間割の具体的な組み立ては個々の学校に委ねられています。

引用元-小学校の時間割|ホームメイト・リサーチ

時間割のいまむかし

まず土曜日にも授業があったのはご存知ですか。親世代の皆さんは週休二日で過ごした方が多いのでしょうね。まず、1992年の秋に第2土曜日だけが休みとなり、1995年からは偶数の土曜日がお休みになりました。
それが2002年にすべての土曜日が休みになります。
元々この週休二日の議論が始まったのは1984年にさかのぼります。学校の負担減や地域社会との連携を深める事を目的に1988年に当時の文部省で具体的な検討を始め、1989年に学習指導要領の改訂を告示しました。
こうして土曜日が休みになる様、段階的に準備と導入が行なわれてきたのですが、授業時間も昭和40年代までは36コマまであったものが、昭和50年代移行は30コマを切るまで減少しました。(小学六年生)36コマというと、毎日6時間を6日間ですが、30コマ程度だと平日に数日5時間目までの日と、土曜日に3~4時間目まで、となるのです。過渡期には土曜日の分が平日に移る事で年間の授業数を確保していました。
そして、平成10(1998)年代になって「ゆとり教育」の時代へと突入します。6年生で週27コマを平日だけで行なう事になり、週2日だけ6時間目まである、という時間割になりました。
ゆとり教育による学力低下などへの反動として、平成20年代には1コマ増えましたが、学校によっては土曜日に授業を行なうところも増えてきました。

引用元-かつては土曜日も授業があった 時間割のいまむかし|ランドセルBLOG|ランドセルの鞄工房山本

小学校の授業:科目

◆学習内容
学校ではこんな勉強をします。
小学校1・2年生
国語、算数、生活、音楽、図画・工作、体育

小学校3・4年生
国語、算数、社会、理科、音楽、図画・工作、体育

小学校5・6年生
国語、算数、社会、理科、音楽、図画・工作、体育、家庭
※他に道徳、特別活動(学級活動、児童会活動、クラブ活動、学校行事)総合的な学習の時間、外国語活動があ
ります。

◆学習道具
学習に使う教科書は無料です。教科書以外で必要なものは基本的には家庭で用意してもらいます。
いくつかの教科では、自分だけが使う道具が必要なことがあります。
国  語 → 毛筆、墨など
音  楽 → 鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)、リコーダーなど
図画工作 → 水彩絵の具、クレヨン、クレパスなど
家  庭 → 裁縫道具など
教科によっては、学校が指定するものを学校がまとめて全員分購入するために諸費を徴収する場合もあります。

引用元-日本の学校制度/小学校ってどんなところ?(学校生活編)

小学校の授業:英語

現在は小学5・6年生を対象にして、リスニングや英語会話を中心とした、「外国語活動」が必修になっています。
2020年には、小学5・6年生で英語の教科化、小学3年生からの必修化になります。
必修であった外国語活動と英語の教科化は何が違うのかというとと、教科化になれば教科書もありますし、テストもあり、成績も通知表につきます。
日本語の教育がおろそかになる、なんても言われていますが、日本人ほど英語のできない人種はいないとも言われています。
私は後者の考えで、国語の時間が少なくなるわけではないし、少しでも早いうちから英語に触れることができるって素晴らしいな〜と思います。

引用元-小学校から英語が教科化になる? 運動会や時間割のことも♪ | 365日全力疾走

まとめ


学校によっては土曜日に授業を行なうところが増えてきているようです。英語も教科化されていく事を考えると、土曜日の授業復活もいいと思います。学校での時間割を踏まえて、家庭でも行動の計画力がつくといいですね。

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