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あんよは大丈夫?!赤ちゃんの足が変形していたらどうすれば?

   

あんよは大丈夫?!赤ちゃんの足が変形していたらどうすれば?

「あんよはじょうず、ころぶはおへた」ハイハイをしていた赤ちゃんが、はじめて2本の足で立ち上がり歩いた瞬間は、親でなくとも見て感動しますよね。でも、生まれてすぐの赤ちゃんに、足が内側や外側に向いている異状がみられるケースがあるとか。歩けるようになる前のことだけに、親としては心配この上ないですよね。そこで今回は、赤ちゃんの足が変形をしていたらどうしたらよいかについて調べてみました。

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ママの不安1-うちの赤ちゃんだけ足が内向き!

産まれてすぐ、分娩室で助産師さんから「足が内側を向いているため、内反足の可能性がある」と言われました。

引用元-赤ちゃんの内反足について相談です。産まれてすぐ、分娩室で助産師さん… – Yahoo!知恵袋

私としては不安で不安で仕方なく、入院中も周りの赤ちゃんの足を見ながら同じような足を探しては、うちの赤ちゃんだけだ…と涙が止まりませんでした。ネットで調べると、ギプスを4、5年近くつけ、手術することもある、とか、専門医は少ないが、ちゃんとした病院にいかないと、歩けなくなる可能性がある、とか、とにかく生後すぐ、早ければ早いほど良いのですぐにでも受診しないといけない、先天性の場合は神経によるもの、などと見ました。

引用元-赤ちゃんの内反足について相談です。産まれてすぐ、分娩室で助産師さん… – Yahoo!知恵袋

ママの不安2-赤ちゃんの足首が大きく外を向いてる!

先日、友人が逆子のため帝王切開手術で男の子を出産しました。とても元気な赤ちゃんですが、右足首が大きく外を向いていました。
医師の説明は、『逆子で右足が骨盤などに引っかかり外を向いているが、自然に治る事が多いため経過を見る。治らない場合には整形外科で処置する。』とのことだそうです。
私も医師の言うとおり悲観する事はないと思うのですが、当の友人はひどく気にしていました。このような事はよくあるのでしょうか?
また後遺症などは残るのでしょうか?

引用元-赤ちゃんの足の向きの異常について – 不妊 解決済 | 教えて!goo

足の変形は、先天性内反足・外反踵足(しょうそく)の可能性

内反足
内反足は、足とかかとの形や位置がねじれてしまう病気です。内反足になると足首が内向きになり、足の前側が内側に入り込みます。
ほとんどの場合、先天性の病気で足に構造的な異常が見られます。また、足の骨やふくらはぎの筋肉などが未発達のこともあります

引用元-【内反足・外反足・偏平足】 – 整形外科

外反足
外反足も内反足と同様、先天性の病気で片足または両足が固く外側に反った状態で生まれます。踵足(しょうそく)と呼ばれる、足首が足の甲のほうへ反るという症例が多く見られます。外反足の原因はさまざまですが、主に胎児の姿勢異常と考えられています。

引用元-【内反足・外反足・偏平足】 – 整形外科

早期発見と適切な治療を!先天性内反足

男の子の方が多い
通常は下を向いている足底が内側を向いてしまう、先天性の足の変形の一種です。立たせると足の裏が床につかず、外側に向けることもできません。片足だけの場合もありますが、両足ともに内側を向いていることの方が多いです。女の子よりも男のほうが多い傾向があります。
放っておくと、足の裏が地面につかないため、足の外側をついて歩くことになります。その結果骨折したり、筋肉が正しく使えないことで疲れやすくなったりします。

引用元-先天性内反足(せんてんせいないはんそく)の症状と治療法 | 赤すぐ

早めに適切な治療を
足の変形は見た目ですぐに分かるため、生まれてすぐに診断がつきます。また、早めに適切な治療を始めれば、きちんと治すことができます。
ただし、治療には最低でも数カ月はかかるので根気良く続けましょう。出生直後から、正しい形になるように足にギプスをつけて固定し、徐々に変形を矯正していきます。その後は、矯正具や矯正靴を使い矯正位を保ちます。
それでも十分に改善されない場合は、足の骨組みを正常に戻すために手術を行います。

引用元-先天性内反足(せんてんせいないはんそく)の症状と治療法 | 赤すぐ

ほとんどの場合、変形は自然に治る!先天性外反踵足

第一子に多い病気とされている
生後すぐに発見されることが多い、先天的に足が変形している病気です。
足が外側に反り返り、通常は下を向く足底が外側を向いているため、小指が床から反り上がり、かかとが指先より下になっている状態です。
お母さんの胎内で、赤ちゃんは子宮の壁に足をつけていますが、その時、足底が外向きになっていることが原因です。特に、初産の場合は子宮壁がかたいため、第一子に多い病気とされています。

引用元-外反踵足(がいはんしょうそく)の症状と治療法 | 赤すぐ

ほとんどの場合、自然に治る
外反踵足はそれほど珍しい病気ではなく、ほとんどの場合、自然に治る病気です。
足の肉の緊張が強いときは、医師の指導のもと、お母さんの手で日常的に矯正してあげてください。力の入れすぎに注意し、足の裏側を曲げるようにやさしくストレッチしてあげましょう。生後しばらくたっても変形が続くようであれば、ギプスなどで固定して矯正をおこないます。それでも十分に矯正できない場合は、手術をおこなう場合もあります。

引用元-外反踵足(がいはんしょうそく)の症状と治療法 | 赤すぐ

家族みんなで力をあわせて!-専門医からのメッセージ

先天性内反足は整形外科学のなかでも歴史のある重要な疾患です。かってはこの疾患の病態(仕組み、成り立ち)がよくわからなかったこともあって治療はかならずしもうまくゆきませんでした。しかし現在では足の外科の診断学・治療学は大きく進歩し、小児整形外科専門医のもとで正しく治療を行えば、正常足、或いは正常とはゆかないまでも日常生活に不自由の無い足を形成することができます。ただし、この疾患の治療における問題点はこの疾患に精通した小児整形外科医が極めて少数であり、しかもますますその数が減少していることです。そのため、我が国の多くの地域において生まれたばかりの赤ちゃんが正しく治療を受けることができないことが大きな問題となっております。

生まれたばかりの赤ちゃんを遠方の専門施設に通わせるわけにはいきません。その場合には、母子ともに外出が可能になった段階で専門医を訪ねるということでよいと考えます。非専門医が中途半端に治療すると、それ以後の治療は困難を極める事が多いからです。生まれてから数カ月、半年にわたって治療を受けなくても、その段階で専門医のもとで正しく治療を開始すれば不自由の無い足を形成できます。生まれたばかりの赤ちゃんの足の変形に御両親はびっくりされるかもしれませんが、この点をしっかり認識し、あせる事なく御家族皆で力をあわせて治療にあたればかならず満足のゆく治療成績が得られるはずです。

引用元-先天性内反足/滋賀県立小児保健医療センター

まとめ

いかがでしたか?どうしてうちの赤ちゃんだけが?!あまりの不安に、親御さんはパニックになってしまうことかと思います。でも、現在では医学はめざましい進歩を遂げています。赤ちゃんに適切な治療を受けさせるため、専門のお医者さんに相談するのがまずは先決。そして、赤ちゃんの未来のために家族みんなで力を合わせてがんばりましょう!

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